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アジアンタイヤ ATR「 Corsa Veera」とヨコハマS-Driveを比較しレビューします。

 

石川県
ホンダ シビック1.6 SiR タイプR
ジムカーナ兼お買い物車
夜中の道は大好物でも渋滞は大嫌い。
サーキットでは前回走行でタイム向上を狙っています。
FFなのでいかにアンダーステアを殺すかが速く走るコツかなー?

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Corsa Veera (ATR RADIAL)コスパ良

以前は横浜のS-Driveをカー用品店で購入し、サイズは195/50r15履いていましたが、大抵3年で買い替えになっていました。
価格は一本12000円の為、一回の入れ替えで5万近くの出費でしたが、レースで知り合った友人から教えて貰ったCorsa Veeraは、楽天でも購入が可能。
尚且つお値段は一本4000円程度の為以来ずっと愛用しています。

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タイヤノイズは気になるが、実感できるグリップ力

Corsa Veeraはインドネシアのスポーツタイヤだけあってタイヤノイズはそれなりに出ますが、横浜S-driveと比べても気になる違和感はありません。
乗り心地もほぼ変わらないですが、サイドウォールがCorsa Veeraの方が固いのか、低速時にハンドルを切った感触は若干重いものの高速になればなるほどSdriveより、車が前のめりにならない感じが良好です。
強いて言えば、きついコーナーやパイロン回転が必要な際にも思い切って突っ込んでいけるのでグリップ力は相当にあると実感しています。
実際競技練習の際、外したタイヤを見ているとしっかりと溶けた跡があるので、喰いつきは良いタイヤなのかもしれませんが、S-driveはタイヤセンターよりも外側が溶けているのでこれはメーカーの考え方の違いだと考えています。
ですが普通に乗る分には、高速でも安定しているので今後も使っていきます。

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雨の日(ウエット路面)での評価

ローテーションがあるタイヤですが、排水性能も高くCorsa Veeraがアジアンタイヤだからスリップしたという事もありません。
(タイヤの溝の成型が甘いので、バリが残っている事も多くバリ取りはそこそこ必要ですが、カッターで10分以内に作業は終わります)
雨天時の排水性能を決めるドレッドパターンも、横浜のタイヤとほぼ同じですが、若干Corsa Veeraの方が溝の深さが深いので排水性のはもしかすると上かもしれません。
特にインドネシアの場合は熱帯雨林気候のスコールに対応できないタイヤは危険とも言われますが、最近の日本の天気も同じ様相の雨の降り方の為、そこを高速走行しても問題ないのは助かっています。

コストパフォーマンスを国産タイヤと比較

通常使用ならおよそ3万キロ後半からスリップサインが目立つと思いますが、一本2万以下のスポーツタイヤという分類ならおよそ国産メーカーと変わらないと考えています。
とは言えコスパの面では国産1.5本分で新品タイヤ4本分が購入できるので、それを考えると国産の高いタイヤで減り続けても乗るより、こまめに履き替える事でグリップ力や応答性は上がるので安全性を考えた上でも使えるタイヤだとは思います。

Corsa Veeraの総合的な評価

Corsa Veeraの総合的な満足度は80パーセントですが、強いて言えば、タイヤが摩耗してくると低速時のハンドルの重さが出て来てしまうのでその辺が改良されればいいなと個人的には考えています。
ですがやはりタイヤは消耗品と考えると、お財布に優しく安全性も確保されているATRシリーズは今後も使って行きたいのは確かです。

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